2011年1月27日木曜日

美しさ

息子が日曜日にインフルエンザ発症。これまで毎年予防接種をしてきたが、

今年は接種せずにいたら、やられた。僕も夜の外出を控える。

幸いの事、熱も下がり今週中には学校へ行けるようだ。

閑話休題。

いまだ、サッカーの興奮覚めやらず。

アジアカップ韓国戦の試合終了後、韓国のエース朴智星の見方を慰め、

日本のベンチへも堂々たる挨拶をみて涙が自然と出てきた。

敗者の美というものもあって当然だ。ましてや、PK戦での決着。

これが逆の立場でもこの試合だったら日本の選手も堂々としていただろう。

とりわけ、帰化してはじめてフル日本代表になった李忠成選手は、試合後

朴選手が握手を求めてきたとき深々とお辞儀をしている姿をみて、

彼が背負っている人生や局面を思っていると益々涙が出てきた。

これからも日韓戦はプライドの戦いになるだろうけど、

いつもこのような美しさで終わってほしいと願うばかりだ。









最近この曲をポールウェラーやってますね、原曲に忠実に。

2011年1月15日土曜日

2011年1月13日木曜日

本年初ライブに行く。

1月12日
横浜はサムズアップ。
山口洋と細海魚のヒートウェーヴ半分のユニット。
昨年も同じ時期に同じ場所で見たコンビ。
二人の名義の新作『Speechless』をひっさげてのツアー二日目。
まずは魚さんが登場。アンビエントな雰囲気を醸し出す。
おー、これはやはり新作を踏襲したライブだなと目を閉じながら聞き入る。
やがて拍手の音に目をあけるとジャケット姿の山口洋。
ハーモニクスのループを奏でると、新作の1曲目「Oh Shenadoah」がはじまる。
昨年のバンドのツアーでもオープニングを飾ったが、今回はやはりアルバムを
踏襲した静かな感じを大事にしてた。
僕はネーティブな英語話者ではないので歌詞がそのままわかる訳でないけど、
悲しい恋の唄であるということをせつなく、そしてどこか清々しく感じさせる。
そしてその後も、新作のアルバムの流れを大事にしたセットで続く。
5曲で軽々1時間のハーフセット終了。

そして後半の登場で山口洋豹変(笑)。俺に今欽ちゃんが降りてきたと。
その欽ちゃん的なほのぼのとした雰囲気で後半が開始。
それにしても新作の中では新曲扱いの「Precious」「Star Light」、そしてアルバムには
入ってない新曲「I beleve in you」、この3曲を聴くと今の山口洋の吹っ切れ具合がわかる。
みずから音楽的にカテゴライズされるなら「Jやり直し系」とくくられると言っていたが、
これには大笑い。でも、「再生」というテーマでは「オリオンの道」という名曲があるが
くしくもこの日のオーラスを飾る曲となった。そうこのテーマで奏でた後半のセットは、
見ている僕らオーディエンスも元気になって不思議と力が湧いてくる感覚がした。
まぁ当然だがバンドを含め山口洋のライブにどのライブも終わったあとの自分の思いは
それぞれ違う。それがいいのか悪いのかと言う感覚ではなく今しか出せない山口の音を
聞けたという思いはやがて僕のなかで咀嚼して、またアルバムを聴くなりして2次醗酵
していこう。そう昨年のライブも不思議な感覚を思ったが、やがてそれは醗酵していったから。

2011年1月6日木曜日

やったぜ5位!!

駅伝ではなく、我が家のハンバーグランキングです。

昨年は4位だったので、ワンランクダウンです。

でも僕的には今までのなかで一番納得がいく形でしたけど。

敗因はあまりにもフレンチ風に作ってしまった為か。

だってこんなソースがあるんだもん。

カルディーで買えます。





























このソースに、冷蔵庫に余っている赤ワイン、玉ねぎ、エリンギで作ったら

あらまぁ、漂う香りがやばいやばい。もうビストロです。

本日のハンバーグのパテは牛肉と黒豚のハーフ&ハーフ。

豚肉を入れる事によって食感が軽くし上がりました。

30分も煮込めばもう出来上がり!!

らくちんで本格的。おすすめです。

見た目は気にしないでください。


肉は牛と豚のひき肉400グラム
これで5位とは納得いかん。

文慈のハンバーグランキング

1位  ココスの自分で焼くハンバーグ
2位  サイゼリアのハンバーグ
3位  つばめグリルのハンブルグステーキ
4位  ママのハンバーグ
5位  パパのハンバーグ



余談


THE JAM / SOUND AFFECTS 〈 DELUXE EDITION 〉

THE JAMのSOUND AFFECTSの30周年CD。こんなマニアアイテム日本盤が出るから
いまだポール・ウェラー人気は凄いね。特に内容は凄いと言うものではなかったけどね。
「SET THE HOUSE ABLAZE」の最後のダブバージョンこれはやられました。ライナー
ノーツにジョイディビジョンあたりに影響されたとあるが今聞くとそれは非常に納得するのである。僕もジャムのなかでは非常に好きなアルバムです。







2011年1月4日火曜日

新年あけましておめでとう!!

大晦日は恒例のサウサリートで新年を迎える。
もう早い事で僕自身3回目。
仲間がふえていく事は凄く楽しい。
今年も新しい仲間がふえるのでしょうね。
いい名前のクラッカーです。


もう4日になっちゃいましたが、おめでとうございます。
仕事の方も順調にスタートしまずはほっとしています。
元旦はお店自体もお休みなので妻の実家と僕の実家へ出向く。
妻の実家は歩いて10分くらいのところなのでトットと一緒にいきました。
トットちゃんはだいぶ大きくなりましたよ。最近は自分でゲージに行って
トイレができるようになりました。でも妻の実家は家へ上がらせてもらえません。
やはりまだまだしつけをしなければだめでしょうね。
トットはママが大好き。文慈も負けじと!

文慈はおじいちゃん、おばあちゃんからお年玉をもらい大喜び。
最近お金の価値をだんだんと理解してきたのでそのままママに預けるのが
いやみたい。でも有無を言わさず千円を残して貯金の名目で没収されました。

ただいま27キロ。もうさすがに重くてもてない。

そして僕の実家へ行った時は弟一家も来ていたので姪っ子たちとおおさわぎ。
やはり子供たちは子供たち同士で楽しい事この上ない。
やはりいとこ同士、どこか似ていますな。

そして3日には東京駅のお店へ向う。スタッフに新年の挨拶をすませ大手町へ。
そう箱根駅伝のゴールを見る為に。
昨年の大会初めて見てものすごく感動したので今年も行っちゃいました。
正直に言えば、それまであまり興味がなかったのですがたった一つのたすきを
つなぐ為に頑張っている若者のすがたを目の当たりにしたときなんだかホロッと
きちゃいましてね。どこの大学の学生も頑張っているし、それを応援している
若人やOB、沿道の人々もみんな素敵なんですよね。
我が家も駅伝のコースが近いので文慈とママは応援に行ったらしい。
そして初日の日は東洋大学が優勝したので文慈は

「おれ、東洋へ行きたい」

なんて言いだし、なんて思わぬところで駅伝の効果が。

案の定次の日は早稲田が優勝したので

「おれ、やっぱりハセダ行くから。」

おいおいそれを言うならワセダだろと突っ込んでしまいました(笑)。
我が母校も5位に落ち着き来年のシード権は獲得した模様。
来年も若人たちの活躍を目にしたい。


いまどきこういう学生がいるのが嬉しい。

最後のデッドヒート!!