2014年8月26日火曜日

今日のおすすめ  Phish - Farmhouse







wikiより



1983年ヴァーモント大学の学生だったトレイ・アナスタシオ (Trey Anastasio)、マイク・ゴードン (Mike Gordon)、ジェフ・ホールズワース、ジョン・フィッシュマン (Jon Fishman) が集まりバンド活動を始めた。1985年9月、ペイジ・マッコーネル (Page McConnell) が参加したことで、その後の主要メンバー4人がそろう。2004年彼らのウェブサイトで突然の解散宣言がされた。彼らの故郷の小さな町ヴァーモント州コヴェントリーでの最後の演奏は11万人もの参加希望者がいたため、アメリカの千以上の映画館で生中継された。2008年10月1日彼らのウェブサイトで突然の活動再開宣言がされた。



しばしばフィッシュはグレイトフル・デッドと比較される。その共通点は音楽性以上に、バンドを取り巻く文化にあるといえる。どちらのファンもバンドと一緒に数週間に渡るツアーに同行したりするなど、ヒッピーコミュニティの流れを受け継いでいる。フィッシュのファンはグレイトフル・デッドのデッド・ヘッズに習ってフィッシュ・ヘッズ、またはPhishの"P"からPhan(ファン)と呼ばれる。2つのバンドはたびたびお互いの曲を演奏したり一緒にライブをするなど交流があり、ファン層間でも交差混合があった。グレイトフル・デッドのカリスマ的リーダー、ジェリー・ガルシアが他界した後には多くのデッドのファンがフィッシュのライブに流れた。



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僕はデッドヘッズでもないしPHISHのPHAN(PHISHのファンを指してこう言う)でもないのであまり詳しくはないのですが、最近自分がバンドで演奏している時にこういうタイプの音楽をやっていて楽しく思うのです。PHISHもライブではインプロビゼーションが多く当然のごとく一曲が長い。この曲もYouTubeで他のビデオを観ると長く演奏している。日本には滅多に来ないタイプのバンドですけど一度はライブを体験してみたいのです。




2014年8月25日月曜日

今日のおすすめ。

バンドの名前のインパクトがスゴいので激しいのかと思いきや

すごくメリハリの効いた音を出しています。カナダのバンドと

云う点も音の出し方にアメリカではない雰囲気が感じられます。

2006年の作品。





2014年8月16日土曜日

8月15日

毎日うだるような暑さの中で、やはりほぼ毎日東京まで運転をしている。
駅ナカのイベントや、東京のお店はこの帰省時期は稼ぎ時なので嬉しい悲鳴だが、笑。

昨夜は首都高を多摩川の橋を渡るときに大きな花火に出くわした。
8月15日に花火大会なんて粋だなと思いつつ車なので一瞬の出来事であった。
でもこの一瞬の中でもつくづく平和を感じた。

この歳になり終戦の日にこんな平和な風景に出会うとこの日常を感謝しなければなとおもうのであるが、一方この日本の中でも故郷でお盆を過ごすことができない人々もいるし、遠いガザの地では明日への希望も見いだせずにる人々もいるのである。一体平和って何なのかとも同時に想うのである。