毎日うだるような暑さの中で、やはりほぼ毎日東京まで運転をしている。
駅ナカのイベントや、東京のお店はこの帰省時期は稼ぎ時なので嬉しい悲鳴だが、笑。
昨夜は首都高を多摩川の橋を渡るときに大きな花火に出くわした。
8月15日に花火大会なんて粋だなと思いつつ車なので一瞬の出来事であった。
でもこの一瞬の中でもつくづく平和を感じた。
この歳になり終戦の日にこんな平和な風景に出会うとこの日常を感謝しなければなとおもうのであるが、一方この日本の中でも故郷でお盆を過ごすことができない人々もいるし、遠いガザの地では明日への希望も見いだせずにる人々もいるのである。一体平和って何なのかとも同時に想うのである。
2014年8月16日土曜日
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