2010年1月22日金曜日

そう言えば。




引っ越しました。昨年末どえりゃぁ忙しいときにどさくさに紛れて。
長年住み慣れたマンションから今度は一戸建てです。
金はなくともなんとかやれました。しかし借金大王になりました。でもまぁいいじゃないですか、
この先人生長い訳だし。とにかく楽しく人生過ごしたいと思っております。
海に近くなったので、新しい事もチャレンジしたい。仲間もたくさんいる。
いきつけのバーも歩けて帰れる範囲!!息子と遊ぶ公園もまわりたくさん。
息子は転校しました。新しい学校、徐々に友達も増えてきているようです。
今度の家は、カミサんの実家の近くです。従ってよく来てくれます。
年末の引っ越しだったので、僕は役立たず。義父さん大活躍。頭下がります。
年末年始の慌ただしさも一段落。そろそろ引っ越しの案内書かなきゃ。
お近くのお越しの際は、是非来てね。


小林繁

よくピッチングフォームを真似したね。
小学校1年生の頃だったかな、初めて見た後楽園での試合も巨人の小林だった。
とにかく躍動感があった。江川云々の騒動は子供の頃詳しく理解できなかった。
子どもにとってみればそんなことはどうでもよくて弱い阪神に凛と輝く投手だった。
弟と近くの公園でキャッチボールをしたときはどっちが小林になるかよく喧嘩したもんだ。
余りにも早すぎる引退だったけど、その後はアスリートが引退後スポーツキャスターをやる
先駆けだったような記憶がある。ちなみに隣のアシスタントの出光ケイも好きだった。
数年前の江川との日本酒を酌み交わすCMは企画する人も粋な事をするもんだと感動した。
見かけはダンディズムを徹底していたようにみえた故人、でも生き方は必死だったんだろう。
安らかにお眠りを。

ハイチ。

日本から遠い国だ。多分この先自分自身が彼の地へ行く事はないだろう。
それにしても今度の大地震の被害はあまりにも凄い。
首都直下型なのでより一層の被害をもたらしたのだろう。
昨年友人と一緒に行ったハイチの音楽のライブはいいライブだった。
ハイチの音楽は小さい国ながらも色々なタイプの音楽が存在する。
もともとヨーロッパの植民地から成立した国なので旋律にはその雰囲気が
プンプンする音もあれば、世界初の黒人の共和国(この言い方は余り好きではない)
らしいアフロ的な音もあるし、カリブの偉人ボブ・マレーからの影響を受けた音など
様々だ。世界的に有名なのはThe Fugeesのワイクリフ・ジャン(彼は幼い頃にNYへ
移住している)など。僕にとってみればどれも素晴らしい音楽だ。僕のカーステレオで
よくかかるだよハイチの音楽は。
ハイチと言う国は国家が成立して以来200数年一度たりとも国情が安定した
ことはない。小さい国なので大国(主に欧米)の思惑で左右されてきた。
最近ではカリブ海周辺の資源をねらった中国の動きも活発だ。
しかし幾らこの国に大国が資本や政治力を行使しようとも一般の人々へは中々伝わら
なかった。そこにきて今度の大地震、僕らのできる事は限られているが少なくとも
関心をもってハイチが立ち直っていく事を祈り見守っていこう。

2010年1月20日水曜日

告知!! 中西文彦 LIVE IN 鎌倉小川軒

湘南をベースに活動しているギターリスト中西文彦のライブを鎌倉小川軒カフェで行います。

ブラジル音楽を独特の解釈で聴く者に強烈な印象を与えるギターリストです。

今回はでゲストにパーッカッションの千田利禎を迎え、これまた楽しい一時になることでしょう。


中西文彦with千田利禎ライブ@お菓子の家・鎌倉小川軒

1月24日 日曜日

出演      中西文彦(g)、千田利禎(per)
場所      お菓子の家・鎌倉小川軒カフェ(店内奥)
スタート    17:00
入場無料(投げ銭制)


中西 文彦

ブラジリアンギター、特にバーデン・パウエルの奏法に精通する
日本では貴重なギタリスト。
'01年にはサンパウロにてソロコンサートを開催するなど、
ブラジルは音楽的故郷である。
ブラジル滞在時には、ボサノヴァギターの元祖、パウリーニョ・ノゲイラ氏にも師事。
現在は、ブラジル音楽始め、タンゴ、クラシック、ケルト、ロック等
様々なバンドで活動中。
ガットとエレキを全く違ったテイストで弾きこなす奇才。
また、ギター教室<ヴィオロン>を主催して、新しいギタースタイルの教育にも力を注いでいる。


お菓子の家・鎌倉小川軒

鎌倉市御成町8−1
TEL 0467-25-0660