2009年7月25日土曜日

六本木。



昨日の天気はめまぐるしかったですね。
六本木での食事での風景です。
とりあえずビールってとこです。

2009年7月23日木曜日

蒸し暑い。

なんかほっとした気分になったので、夜の辻堂周辺を自転車にのった。

小雨がちょっと気持ちいい。

夏の小休止。

そして今は部屋でSHAKESの「standing in the rain」を聴く。

はたまた。

明日はもう忘れるくらい久しぶりに東京で待ち合わせ。

デートではないが最終的にはデートとなるのか。

何を話したらいいのか。

どこで飯を食えばいいのか。

ちなみに出掛けるところは六本木なのだ。

何件かお店は知っているがやはりフライデースペシャルに

夫婦二人で登場しようかな。

ああ緊張するしワクワクもする。

結婚11年目です。


2009年7月13日月曜日


「Zi,Zi,ZI,ZI,ZI,(シシシシシ)。」

ブラジルの蝉はこう鳴くらしい。
11日の夜は、ぼくにとっては初のシャンゴーズのステージ。
藤沢界隈の夜に出没して1年とちょっと過ぎてのやっとの出来事だった。
ステージは期待を遥に超えてもう最後には涙があふれて来た。
ブラジル音楽は自分にとっては、ほんのかじる程度ジャンル。
でも曲なんて初めて聴いても伝わるものは伝わるんですね。

その日の昼はお店も忙しかったな。人の異動があったりして久々の
売店接客の一週間のオーラスの一日。週末集中型のお店なので賑わう
ことは本当にいいことだ。忙しさを楽しめるようになったのはここ
2、3年のこと。この心境をもっと極めたい。まっ、お昼をわざと
食べ逃し教会へJK(ゴスペル)の練習へ。ギリギリセーフ。
懐かしい面々も挨拶はそこそこに曲の練習へ。美香ちゃんの指導は
六本木のJLMM以来かな。鎌倉では本当にひさしぶりだ。
一時間だけみっちりとやって再び大急ぎでお店に。(練習に参加して
いたマイミクの方々挨拶もろくにできずすみませんでした。)

次の日曜日は久々のゆったりとした休日。買い物をした駐車場でカミサん
が一言、

「あっ、もう蝉がないてるよ。」

でもやっぱりZI,ZI,ZI,ZI,ZI(ジ、ジ、ジ、ジ、ジ)だね日本の蝉君は。






2009年7月4日土曜日

機内食が食べたい。(地上編)


昨日の日記を書いた後、地上でも機内食が食べられるレストラン?
が関西空港にあるらしいと検索してみたところ、やはりありました。

http://www.kansai-airport.or.jp/skyview/restaurant/index.html

やっぱりちょっとお高いようです。つまりここまでして機内食を
食べる必要はないというに結論にたっするのだ。がしかし、機内食的
なるものをどこかでリーズナブルなお値段でいただけるスペースは
ないのだろうかと思っていたとき、ひらめいたのが、そうIKEAのカフェ
スペースなのである。先日港北のある百貨店にお仕事があったので、
途中久々にIKEAに立ち寄ってみた。いやぁ、ここは素晴らしい機内食
なるもののオンパレードではないか。しかもリーズナブル(あくまでも
先ほどの機内食レストランと比べて)ではないですか。とりあえず、
私はスモークサーモンのサラダとメインは何にしようかと迷っていた
ところ、890円のローストビーフをチョイス。いいですね完璧に
薄味。自分の好みの味に調整しろと言わんばかりの薄味なのです。
あときわめつけはパン。これまた機内食的なお味。プチバター30円で
購入しバターに塩を少々振りかけたら、やっぱりフォーション。
夕方にIKEAのカフェで独り食事をしているアラフォー男にも哀愁が
漂っていたかもしれませんが、よくよくメニューを見るとモーニング
がな、なんと99円!!これはまたまた朝に哀愁を漂わせに行かねば
ならないと。そして帰りにソフトクリーム50円をむさぼることは
間違いありません。これはコストパーフォーマンスなるものを超えて
いるので、おまけみたいな感じでこれを目的に行ったら本当に哀愁
を感じてしまいますよね。でも子供がいっぱいの家族なんかはありが
たいんだろうな。

http://www.ikea.com/jp/ja/store/kohoku/restaurant

2009年7月3日金曜日

機内食が食べたい。


私は一応自分の仕事が菓子屋なので食に関する話題はどん欲です。
その中でも食べると言う行為に対しては恐らくどんなものよりも
関心があるに違いない。
自分が38年間生きてきて、ことさら食べる機会が少ないもが、
関心を持ち続けたのが機内食なのです。飛行機に乗る機会はまま
あるのだけれども、どれも時間的に短いフライトなので、私の機内
食初体験は2年前のヨーロッパへの旅路でのフライトなのです。
10時間以上も飛行機に乗っているので3回も機内食がでるという、
まさに初体験にしてグランドスラムみたいな気分。しかも搭乗会社が
エール・フランス!!機内にしてフレンチかと期待は膨らむ。
そしてやってきたお料理は.....んんんこれは塩が足らんでは?
いやぁそうなんです、どれをとっても薄味なのです。薄味と言う事は
まずいってことかと言われるとそうではないんです。機内で食べられ
ということだけで私はうきうきなので最上の味など最初から求めて
ないし、期待もしていないのです。せめて味ぐらい調節できないのかと
おもってキャビンアテンダントの人に塩はないのかと問うたところ、
お手元のフォークセットに入っていると言うではないか。どれどれと
探してみたところ、あったぁ!!、「Sel(塩)」とフランス語で書かれてたので
わかんなかったよ(お菓子屋としてはこれくらい知ってないと恥ですが。)。
そんで塩をかけたらサーモンのマリネもうんまいじゃないですか。
ジャガイモのフリットもいけるいける。おまけにパンにバターを塗って、
ちょいと塩をパラパラ。もう立派なフォーションのパンですよ、ハハハ。
でも周りの乗客を見てると食べないひとは結構いてもったいないなんて
思っちゃう訳なんですよ。うちのかみさんも食べないし、じゃ私が
食べてあげようなんて言えない。だってあの小さなトレーにめいいっぱい
入っているんだよね、機内食って。だから、エシレ(高級バター)の
プチバターをかき集め、あとはもったいないけれどもごめんなさい。
数少ない体験なので、一回の食事に対して2通りのメニューが用意
されていてるものを家族バラバラで頼むと意外とメニューは豊富に
なったような感覚になることができるのです。
今でも我が家の冷蔵庫の中には機内やらホテルやらでかき集めた、
プチバターやらジャムやら蜂蜜がいっぱい。
あー、旅行がしたい。今度はベトナム航空がいいかなフランスまで。
往復5万円でいけるなんて夢のようなはなしだ。きっと生春巻きやら
フォーなどが出るに違いない。

http://www.kinaishoku.com/

2009年7月2日木曜日

ゴスペルと私。


あれはもう10年も前の7月の出来事。
梅雨の合間の晴天の暑い日だったね。
僕は妻と鎌倉に出掛けていたが、なんか話が
噛み合ず喧嘩になりお昼も食べず二人はその場で
別々の行動を取る事に。
僕はその当時バンドをやっていたのでスタジオの
掲示板に貼ってあった小さなゴスペルクワイヤー
メンバー募集のチラシをカバンに忍ばせていたのを
思い出し代表者の方へ連絡をする。
すると、本日ちょうど練習があるから見学がOKとの
お返事。期待を胸に秘め雪ノ下のカトリック教会へ。
だが指定された時間が近づくがいっこうに誰も来る気配なし。
やっと2、3人それらしき人と見られる方がきて、
ここで今日練習があるのかと問うたところ、いつもだいたい
10分15分遅れて始まりますよとのこと。
やがて、こんなにいるのかとメンバーが集まり、
最後に浅黒い元気な女の子が前にたち練習を始めるという。
正直驚いたね、時間にルーズ、思ったより大勢の人数、
そして指導者が若い女の子であること。
唖然にとられている僕をよそに練習は始まるが、
ここで自己紹介をするとのこと。
僕の順番がくる、もうすぐくる。ニックネーム等も
言わなければならないみたいだ。

「はじめまして中村ともと申します。今日初めてきました。
 ニックネームはチュウソンっていいます。」

学生時代に自己紹介して以来だこんな瞬間。そして瞬く間に

「チュウソン、Welcome to the Choir!!(拍手、拍手)」

思いっきり恥ずかしかった。でも清々しいこの雰囲気は何だ?
そして曲の練習が始まった。

Joy ,Joy God's great joy.
Joy, Joy down in my soul.
Sweet ,Beautiful Soul saving Joy.
Oh oh Joy Joy in my soul.

今思えば確信に似た物を感じていたのかも。

今週の火曜日の夜、久々に練習に顔を出した。
このクワイヤーは不思議にいつ行っても
新しい出会いがある。
そして、懐かしい面々とも不思議に時のブランクを
感じさせない(私の現在の体型は別だが)。
それは、この団体に集う人々がなにか新しいものを
求めてくる人たちだからではないだろうか。

11月の10周年頑張るぞ。
そして10年前喧嘩していた妻と、10年前存在すらなかった
息子にも見てもらいたいね。ちょっと丸くなったテノール男を。