2015年7月16日木曜日

左翼とネトウヨ首相

何かと左翼とかネトウヨとかラベル貼りの方向へ行ってしまう昨今ですが、僕にとっての左翼のイメージは大学生時代の自治会でしたね。まあ、自治会の総会とか強制動員されたときとかいわゆる「糾弾」のオンパレード。しまいには大学理事会側へは卵が投げつけらる次第。全然ピースフルではない。ときどき、さからったりしたサークルなんかで、その場で糾弾が行われ、しまいに小突かれ、蹴られのまあ小リンチみたいなのも目撃したことはあります。今でも思い出すと理不尽な遣る瀬無さに見合わされます。
私は僕力は否定します。例え、左翼であっても右翼であっても。力で解決することは必ず遺恨を残す。これは議論でもそうですけどね。まあ、今国会の安保法制も民主主義なんで正当な選挙で過半数を得た与党が採決を強行することは法律上問題はないのでしょうが、やっぱり力で解決した感が拭えないのでこれはやっぱり遺恨を残しましたね。ネトウヨ的と言われる安倍さんは次回の選挙ではやはり論争の焦点を安全保障問題に限って、シロクロ決着したほうがいいですね。まあ私はいわゆる左翼もネトウヨも大嫌いなので中立の観点で着目していくことを心がけます。

http://www.meiji.ac.jp/koho/meidaikouhou/20110901/p16_01.html