息子が日曜日にインフルエンザ発症。これまで毎年予防接種をしてきたが、
今年は接種せずにいたら、やられた。僕も夜の外出を控える。
幸いの事、熱も下がり今週中には学校へ行けるようだ。
閑話休題。
いまだ、サッカーの興奮覚めやらず。
アジアカップ韓国戦の試合終了後、韓国のエース朴智星の見方を慰め、
日本のベンチへも堂々たる挨拶をみて涙が自然と出てきた。
敗者の美というものもあって当然だ。ましてや、PK戦での決着。
これが逆の立場でもこの試合だったら日本の選手も堂々としていただろう。
とりわけ、帰化してはじめてフル日本代表になった李忠成選手は、試合後
朴選手が握手を求めてきたとき深々とお辞儀をしている姿をみて、
彼が背負っている人生や局面を思っていると益々涙が出てきた。
これからも日韓戦はプライドの戦いになるだろうけど、
いつもこのような美しさで終わってほしいと願うばかりだ。
最近この曲をポールウェラーやってますね、原曲に忠実に。
2011年1月27日木曜日
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