2012年2月11日土曜日

お帰りトットちゃん!

我が家の愛犬トットちゃんが膝の脱臼手術の為の入院から

無事昨晩帰宅しました。今から1ヶ月前くらいだったでしょうか

散歩をしていると普段通りに元気よく闊歩していたトットが

突然足を上げて立ち止まっているではありませんか。

家へ帰って妻にこのことを話した所やはり妻が散歩してる時も

同じ症状が出てたということでした。これは動物病院の先生に

診てもらうことにしたのです。月に一回は予防接種などで訪れて

いるものの外科的なことでは不妊手術の時以来でしたのでトットも

いささか緊張気味だったみたいと妻談。診断の結果小型犬によく見られる

脱臼の癖がついたみたいとのこと。手術をしなくても普段通り生活は

できるがやはり痛みを我慢して歩いている状態だというので、そのうち

歩行がアンバランスな状態になってしまって将来寿命も短くなる恐れが

あるということでした。それを避ける為にはやはり手術して脱臼の癖を

直した方がいいということで手術の決断に至ったのです。先生から手術の

見積をもらった時は犬がもう一匹飼えてしまう額だったので正直躊躇しましたが

可愛いトットの為なので、はい。

今週始めに入院して即手術。普段我が家のソファーに当然いるはずのトットが

いないのはものすごく寂しいことでした。iPhoneのギャラリーのトットの写真

ばかり見つめ、そしてため息。妻も息子もなるべくトットの話題はしないで

じっと我慢して帰宅を待つのみでした。

動物病院から連絡があり経過が良好なので昨日帰宅とあいなり、三日ぶりに

トットは帰ってきました。私が仕事から帰宅するとトットはもう寝ていましたが

足をなめるのを防止するガード(エリザベスカラーって言うのですね)をつけて

足は手術の痛々しい跡。うつつなトットを見てると涙を禁じ得なかったです。

でも目を覚ましたとき私に向って舌をぺろっとだして微笑んでるような仕草を

したとき、ああ帰ってきてよかったねと言いました。

トットを飼う前は犬なんて触ることも臆病だったわたしでありますが今では

なくてはならない存在となっております。人間て変わるものですね(笑)。

まあfacebookなどでみなさんにご心配をお掛けしてこの場をかりて感謝申し上げます。

抜糸まであと数日かかるのでまだまだおとなしくしていなければならないので

元気に闊歩するすがたのトットはお預けです。

早く元気にな〜れ、トットちゃん。また海までお散歩行こうね!
ごはんを食べる時は元気がよい!
気品溢れるエリザベストット(笑)




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