2010年4月12日月曜日

R.O.C.K.TRAINに乗って。

4月10日の土曜の夜。4ヶ月ぶりのTHE SHAKES のライブを観に新横浜へ行く。
24年前から聞いているが、実にワンマンのライブは今回初めてだった。
彼らはライブバンドだ。それが如実に表れたライブ。惜しむらくは動員の少なさ。
彼らの言う、家内制手工業では是が限界なのか。もちろんライブ中は彼らも観客の僕たちも
そんな事は関係ない。黒水伸一のシャイだけど感情を吐露するパフォーマンスは健在。
MCのつまずきなんて関係ないのさ(昔のラジオでのDJのスタイルそのまま)。
黒水厚二のギタースタイルもブルースを基調にしたビートスタイルの第一人者と思っている。
伴慶充のドラムに関しては彼の長年のスタイルのオンパレードでドラムをこよなく愛すぼくにとってもうれしいかぎり。伴ちゃんの(馴れ馴れしくすみません)ドラムはSHAKESに限らず誰のバックで叩いていても彼のパフォーマンスだとわかるのだ。そして未だにサポート扱い?信夫正彦のベースがバンドの屋台蔵を支えていると行って過言ではない。そう僕はこのライブを満喫したのである。アンコールは恐らく3回やったか。もちろん僕は青春の頃を呼び覚ます曲「R.O.C.K.TRAIN」は口ずさまずにはいられなかった。名曲だ。そして終演。オールスタンディングで2時間半あっという間だった。

追伸 お会いして早々20キロランの事を気にかけて頂いて嬉しかったす、伴ちゃん(あっ、馴れ馴れしくすみません)。




















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