2010年3月6日土曜日
第3位。
先日カミサんが洋裁の教室へ行く為、会社を早退し息子の帰宅を待つことに。
だいたい2時半ぐらいに帰って来るからと言われたが3時過ぎになっても帰る気配あらず。
おいおい3時半に体操教室の送迎バスが来ちゃうじゃないか。パパ焦り気味。
3時20分くらいにやっと息子君帰宅。
「おいバス来ちゃうから早く体操着に着替えなさい!!」
パパ「まって、おやつ〜」
息子「おやつなんか食べる暇ないだろ!!」
パパ「オレ、おやつのほうが大事だもん」
息子「じゃ、勝手にしろ」
カミサんはこういうやり取りを毎日行っていると思うと頭下がります。
迎えのバスが来て息子を見送り、さぁこれから夕食の準備が始まる。
その日のおかずは息子のリクエストもありハンバーグを作る事に。
こんな時に便利なウェブサイトクックパッドをクリック。
山のようにあるハンバーグレシピの中、「牛薄切り肉をたたいて作るハンバーグ」を作る事に。
近所のスーパーでさっさと買い物を済ませいざ仕込みへ。
クックパッドのレシピ作り方は大雑把でいい。自分の感覚で作れるから細かい事は気にしない。だって男の料理だもん。
そして、ハンバーグの種完成。じつにナツメグの香りが食欲を誘う。
おっとここで息子を迎えにいく事に忘れていた事に気づく。
教室は茅ヶ崎にあり、普通ならば12、3分で行けるはずが、夕刻の渋滞もありギリギリ
セーフ。教室には引っ越す前に通っていた小学校のお友達もいてさながら毎週同窓会の様相だ。
友達に別れを告げ、僕と一緒に車に乗り込みしばし会話を。
息子「パパ、オレお腹すいたよ。」
パパ「へへ、パパ凄いもの作っちゃたよ。」
息子「なに凄いものって?」
パパ「ハンバーグだよ。」
息子「おぅ、スゲッー!!オレハンバーグ世界一好き!!」
帰宅後、ハンバーグを焼成。せっかくいい生地が出来上がったのだから焼成は慎重に。
我ながらほれぼれするような焼き映えにうっとり。
ハンバーグに入魂したため、付け合わせは、ジャガイモのフライとキャベツの千切り。
ここは手を抜いた。でもいいじゃないかハンバーグが美味かったら。
さぁ、実食。
パパ「どうだいパパのハンバーグは。」
息子「うん、美味しい。」
パパ「そうだろ、お肉を叩いてつくったから柔らかいだろ。」
息子「でもパパのは3位だよ。」
パパ「えー、じゃ誰が1位で誰が2位なの。」
息子「えーと、2位はママ、1位はつばめグリルだよ。」
あれだけの入魂も第3位。母親の味にも勝るつばめグリルに勝てる日はいつ来るのだろう。
ラベル:
家族
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