まだ小学校1年生なのでビーバースカウトという準備段階なのですが。
今回は本人の意思ではなく親である私たちが入れさせた感があります。なんせ、入団式当日まで「おれは、スカウトなんて嫌いだからやりたくない。」「めんどくせいよ、だって友達いないし!!。」なんて言ってました。いよいよ入団式にあたり、ビーバー隊隊長が、入団の誓いの練習をしますよと声をかけて来たとたん、「おれ誓いなんかしないよ。」とまただだをこねる。その誓いの内容が自分ははみんなと仲良くする事と隊の規則を守ると言う事だったのです。それは承諾できないと息子は頑固拒否。結局練習の段階では誓いをすることができず心配なまま入団式を迎えました。息子を含め6人の子供たちが入隊の誓いをすることになる。5番目の順番で息子の番が回る。少しは緊張した緊張してたのだろうか顔つきが硬い。けれども次には感動の場面に遭遇する。
「ぼくはみんなと仲良くします。ビーバー隊の規則を守ります。」
言えた。しかも人一倍大きな声で。私は思わず目頭が熱くなってしまった。できるじゃん。心配する事なんかなかったのである。私たち親の方がもっと強くならなければいけない。
0 件のコメント:
コメントを投稿